プチプチのイボを取ってツルツルになる!

案外分からないイボとニキビの違いって?

「イボ」と聞くと老人の顔にあるような大きなものをイメージすると思います。

私も、自分の顔に出来たプチっとした膨らみが「イボです」と言われたときはビックリしました。

それまでは「治りにくいニキビ」だと思っていたのです。

あなたの顔にいつまでたっても消えないプチっとした膨らみはありませんか?

もしかしたらそれはニキビではなく、イボなのかもしれません。

治ったり出来たりするのがニキビ、そうでないのがイボ

ニキビもイボも見た目は似ていますが、大きな違いは「ニキビは治ったり出来たりするのに対し、イボは出来たり消えたりはしない」というところです。

一つのニキビが半年以上もずっと状態も変わらずにあることはありません。

しかしイボはずっとそこにあります。

自然治癒しないどころか年とともに大きくなることもあります。

いつまでも治らないのならそれはプチっとした膨らみは「イボ(脂漏性角化症)」である可能性が高いのです。

また、ニキビは中に炎症した何かがあるように見えたりします。黄色く膿んでいたり、白い芯のようなものが見えたり、黒ずんでいるものが毛穴に中に見えたりします。

しかし、イボは中心となる核となるものが見えません。皮膚が盛り上がって膨らんでいる感じです。

イボとよく似ている 稗粒腫

またイボとよく似ているものに稗粒腫(ひりゅうしゅ)という症状もあります。

こちらはイボのようにプチっと膨らんでいますが、中に白いものが見えます。これは 極小の角質嚢腫が中に入っていると言われていて、中の白いものを皮膚科などでとってもらえば治ります。

自然治癒することもあります。

イボ稗粒腫ニキビかは皮膚科で判断してもらうのが一番てっとり早いです。

治す方法もアドバイスしてくれます。場合によってはその場ですぐに除去してくれることもあります。長年悩んでいるのでしたら、皮膚科で診断してもらいましょう。