プチプチのイボを取ってツルツルになる!

顔にできたイボ、炭酸ガスレーザーか液体窒素か?どっちが正解?

顔にできたイボが気になる場合に、皮膚科で出来るイボの除去方法で「炭酸ガスレーザー」か「液体窒素」かという選択肢で迷う人もいると思います。

炭酸ガスレーザーとは別名CO2ガスレーザーとも呼ばれます。深部組織や周辺の正常な皮膚にはダメージを与えないために組織の回復が早いのが特徴です。
レーザーが出る機械を使うので、CO2ガスレーザーの機械を置いていない皮膚科ではできません。

液体窒素はその名の通りに液体になっている窒素です。冷却された状態でタンクに入っていて、それを施術時に出して綿棒のようなものに浸し、患部に塗ることで表面を急激に冷やすことで低温やけどのような状態になります。

炭酸ガスレーザーは施術後の跡が残る危険性が少ないですが、液体窒素は色素沈着を起こす場合があります。
炭酸ガスレーザーでも色素沈着の心配はありますが、気を付けていればほぼ跡は残りません。

また、価格が段違いです。

炭酸ガスレーザーは1㎜500円から1000円ですが、保険適用外なので施術すると麻酔や診察料で数万円かかってしまうこともあります。

それに比べ液体窒素は保険が適用されますので数百円や千円ちょっとで治療費が収まります。

イボの治療は色素沈着が気になる場合は炭酸ガスレーザー。
多少の色素沈着は目立たない場所は液体窒素、と分けて利用したほうが良いでしょう。

まとめ

  • 色素沈着の心配が少ないので顔の目立つ部分のイボ除去には炭酸ガスレーザーがおすすめ。ただし、値段はお高い。
  • 目立たない場所だったら安価な液体窒素でも